アジアを中心とした一人旅のバックパッカー旅行記です。国内の旅行記も書いてます。

2002/4/26 韓国&ベトナム旅行記 日本→韓国移動(1/7)

  • HOME »
  • 2002/4/26 韓国&ベトナム旅行記 日本→韓国移動(1/7)

俺はこの歳(当時27歳)まで海外に行ったことが無い。1度は行ってみたいと思っていた。そんな時に会社でMと出会ってしまった。

彼はアジアを中心に海外に1人で行くのが大好きな男。そのMは今度のゴールデンウィークに1人でベトナムに行くと言う。場所はどこでもいいから海外に行きたいと思っていた俺はMに交渉して連れて行ってもらうことにした。

Mの旅行スタイルはバックパッカー。つまりは航空チケットだけ取り、リュック一つで旅行して、寝泊りはその場で考えるというもの。まあ仕方が無い。パック旅行なんかよりは断然面白そうだ。リュックや寝袋まで購入して俺の初海外旅行は始まった。

2002/4/26
日本 → 韓国移動

寮を13:30に出発し、空港へ向かう。現金は5万円持っていったが、空港で¥26,340分を$200にする。荷物をあずけ喫茶店でフライトまでの時間をつぶす。

出国手続きをしたあと、自販機の海外旅行保険に入る。すると16:20になっていた。ちょうど搭乗手続きを行っていたので機内に乗り込む。

16:40アシアナ航空OZ123便にて韓国ソウルへ。名古屋空港からは直接ベトナムに行く便が無いため今回はソウルにて一泊する。

機内では機内食が出たが冷たい弁当であまりおいしくない。アシアナ航空は弁当がいまいちらしい。

18:45韓国仁川(Incheon)国際空港に着く。出来たばかりの空港でかなりきれいだ。 ここで¥5,000をW49,000両替。もう夕方なのでホテルのチェックインの前に夕飯にすることにする。

やはり韓国といえば焼肉でしょ!ということでぴあMAPに載っていた「駱山ガーデン」という焼肉店へ行くことに。

しかしいったいどうやっていけばいいのか・・・?案内所の日本語の話せるおばさんに聞いてバスと地下鉄で行くことを勧められる。鍾路3街(Jongno3-ga)までバスで行く。

なんとかバスを降りて今度は地下鉄を探す。結構な繁華街で人通りは激しい。こんなとこで大きなリュックを背負っているのは僕らだけだ・・・。

店で食べ物を売っている兄ちゃんに鍾路3街駅を聞くと、無言で駅のあるほうを指差す。そちらに歩いていくと地下鉄の入り口が見える。

中に入って切符を買いたいがどうやって買うのか?恵北(Hyehwa)まで行きたい・・・とりあえず窓口で日本語で思いっきり「ヘイワ」と言ってW1,000を渡す。するとW100と切符を渡される。しかし・・・地下鉄MAPをよーく見ると鍾路3街から恵北まではW600ではないか!?ん!?やはり「ヘイワ」では通じなかったらしい。

ぴあをよく読むと、英語で行きたい場所までのお金を言えばいいらしい。つまり「シックスハンドレッド」が正解だった!まー初めてなので仕方がない。

韓国の地下鉄はほとんどW600でどこでもいける。W600=¥60。非常に安い!


地下鉄を乗り継ぎようやく恵北につく。地上に上がって、さあ店探し。安い「ぴあMAP」しか持ってきていないので場所が詳しく書いていない。しかし歩くとすぐ目の前に目的の焼肉屋「駱山ガーデン」はあった。ラッキーだ!さっそく入って焼肉を注文する。

店の人たちは英語が話せない感じだった。しかしメニューには日本語。そこでカルビと冷麺、ビールとレモン焼酎をたのむ。日本の焼肉とはまったく違っていてびっくり。

まず、焼けた炭の入った入れ物をテーブルの上にドスンと置き、網をのせる。そしておばちゃんが手際よく肉を切って網にのせる。数分たつとおもむろにおばちゃんがやってきてトングで肉をひっくり返してくれる。すべてやってくれるのだ!肉を食べてなくなるとまた切って焼いてくれる。非常にオートマティック!

料理はそれだけしか頼んでいないので付け合せがたくさん出てくる。ほうれん草の漬物、カニ、大根スープ、カクテキ。しかしすべて辛い!

冷麺はボウルに入って出てきた。なかなかこれがうまい。あとレモン焼酎だが日本とはまったく違って、お茶のきゅうすのなかに切ったレモンと焼酎が入れてあってかなり量が多い。これは飲めんかった・・・

あとトイレ。男女共用だったのだが、大の方は女性専用だったらしく間違えて女性用のほうに入ってしまった。出てきたときに韓国女性に「なに!?この人!」見たいな目で見られてしまった・・・。

しかし韓国のトイレットペーパーはかなりでかい。直径30センチはあろうかという巨大なトイレットペーパーであった。

そしてカードで支払って、地下鉄に乗りホテルへ向かう。

乙支路3街(Enljiro3-ga)まで来たはいいが、地上にでると方向がわからない。Mが持っていたコンパスで方向を確認する。やはり海外旅行にはコンパスが必需品だと痛感させられる。

なんとかセントラルホテルについてお湯も出て快適なビジネスホテルだった。

今日は疲れたのでここまま寝ることにする。明日に期待と不安を抱きつつ・・・。グーグー。

続きはこちら…


PAGETOP
Copyright © バックパッカー大作戦 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.