5月4日にお菓子の城へ行ってきました。

しかし、なつかしい響きだなぁ、お菓子の城って・・・(遠い目)

ボクが小さいころ、いとこと一緒に連れて行かれた思い出のある場所、『お菓子の城』。

というか、まずお菓子の城とはどこにあるのかから説明しましょう。

ネットでお菓子の城を調べてみますと、日本中にたくさんお菓子の城ってあるんですねぇ。

今回行って来たところは、愛知県犬山市にあるお菓子の城です。

ちなみにホームページはこちら

本当は、日本モンキーセンターへ嫁と二人でいく予定だったんですが、もうね、舐めてた。

日本モンキーセンター舐めてた。

ゴールデンウィーク中の日本モンキーセンターは半端無く激込み。

幹線道路から大渋滞ですよ。

数キロはなれたところから渋滞してまして、こりゃ無理そうと判断し、急遽近くにあった

お菓子の城へ行くことにしたのでした。

こちらも結構込んでるかなぁと思ったんですが、意外に空いてました。

入場料は 大人 1200円 こども 900円。

ちょっとお高めな気もしますが・・・

とりあえず、チケットを購入しまして潜入です。


お菓子の城!


だけどお菓子ではありません


サンタ!(けどこれもお菓子ではありません)

えー、とりあえず、お城に入城。

一歩中に入りますと、そこはもうお菓子の世界。

とりあえず、目の前にデカデカとそびえるウエディングケーキが目を引きます。

2階まであるウエディングケーキっていったい・・

こんなでかいの見たことありません。

しょっぱなから驚かせてくれます。

恐るべし、お菓子の城。

とりあえず、順路に従って見学します。

まずは階段を上って2階へ・・

2階から見るウエディングケーキ・・


尋常じゃないでかさです

まず見えてきたのはお菓子教室のようです。

結構・・・


繁盛してますよ、これ

2階から教室の様子が見えるのですが、とにかく満員ですよ。

こどもさん連れには大人気なようです。

(事前に予約がいるかもしれません)

ただ、中にはカップルもちらほら見えました。

この先はお菓子の展示になっていました。

世界を結ぶおかし博覧会です


なにやら建物が!

いやー、ちょっと驚いてしまいました。

たくさんのお菓子の建物などが展示してあるではありませんか!

しかもこれ、結構デカイですよ!!

しばし、その作品をお楽しみください。


スフィンクス!


シュノンソー城!


こんなお城とか!


こんなのも!


サグラダ・ファミリア!


かなり精巧ですよ!


ヴァティカン市国!


セゴビア城!


パルテノン神殿!


タージ・マハル!

そしてボクがもっとも大好きなお城・・・

そう・・・

ノイシュバンシュタイン城。


いやー


すばらしい・・

シンデレラ城のモデルとなったこのノイシュバインシュタイン城がお菓子の城としてここに見参!!

いやー、このシリーズは城好きにはたまらないですよ、まじで。


そのほかには・・


ジャックの豆の木とか


お菓子の家


アラジン


三匹のこぶた(かなりコワイ)


シンデレラ!


こいのぼり


こんな風になってます


自由の女神


五重の塔


こちらは愛知を全体をモチーフにした作品

愛・地球博


名駅ツインタワー


名古屋城と大須観音


泣く子も黙るヘンゼルとグレーテル

これぞ元祖ですね


ありがとうございました

いやー、これ、かなり見所満載でした。

正直、期待以上です。(爆)

ただ、いつ行ってもこれが展示されているかは不明です・・・

もしかしたら、展示品が変わるのかも知れません。

(お菓子ですからそんなに持たないでしょう、たぶん)

それから、ここお菓子の城では結婚式などもできるようです。


こんな広い・・


ホールがあります

写真なんかも展示されていましたが、かなりロマンチックな演出ができるのかもしれません。

最後はお土産のタマゴボーロをもらいました。

みんな並んでタマゴボーロもらいます

こちらはお土産(スイートポテトが名物)

ということでいかがだったでしょうか、お菓子の城。

ひっさびさに行ってきましたが、結構楽しめたと思います。

ただ、、そうですね・・・だいたい半日あれば十分回りきれると思います。

(お菓子を作るのならば別だと思いますが)

ちょっとした午後のひとときを過ごすのには最適かもしれません。(もちろん午前でもかまいません)

お子様がいらっしゃるそこのあなた!

是非一度、足を運んで見てはいかがでしょうかぁ!!

P.S.

ただ・・・昔は毎日のようにテレビで宣伝してたんです、このお菓子の城。

けど、最近はめっきり見かけなくなりました。

経済的な大人の理由でしょうか

モンキーセンターと比べると明らかに人は少なかったとは思います。

ある意味穴場スポットかもしれません。