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 TOP韓国&ベトナム旅行記日帰りクチトンネルツアー ホーチミン買い物&最後の晩餐
韓国&ベトナムメニュー
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■2002/5/1
日帰りクチトンネルツアー


まずはホテルで朝食。パンとタマゴ。妙にパンがうまい。そしてシンカフェへ。
あいかわらず、バックパッカーでいっぱいだ。
8:30 バスが到着。さっそく乗り込む。すると、それを待っていたかのように、売り子がわらわらと窓越しにやってくる。腕時計やら、サングラスを売りに来るのだ。もうしつこいのなんのって。

売り子 「5ドル!5ドル!」
俺 「買い!」
M 「バカ!ちょっと待て」

・・・交渉中・・・

M 「じゃー、50000ドン(=約500円)で!」
売り子 「OK!」

ということで、ゲットしたのが、この腕時計。


▲ライター付腕時計

もうサイコー。ベトナム人サイコー。この発想がいい。腕時計とライターをいっしょにしてしまう。
日本だったら、まず、企画段階でボツになるだろう。ホント、宝物です。

ということで、3時間のバスの旅。しかしこの3日間、乗り物乗りすぎだな・・・。
11:30 カオダイ教のお寺に到着。12:00からお祈りが始まるということで、見学することに。
ちょっと風変わりなお寺で男と女では入り口が左右別々だ。


▲カオダイ教寺院 かなり変わってる・・・

階段を上り、お祈り拝見。 白衣を着た人たちが大勢で出来てお祈り開始。
しかしものすごい趣味のお寺。ピンクやら緑やらとにかく異様。


▲下でお祈りをする。 お祈りの時の写真、撮ってませんでした・・・

そのあと昼食。ここではベトナムでは有名なフォー(ベトナム風うどん)を食べる。パクチー(香草)の味はクセがあったが、結構おいしい。

昼食後、バスに揺られて2時間、お目当てのクチトンネルに到着。クチトンネルとはベトナム戦争時にベトナム人が穴を彫って戦った跡地。ベトナム人は蟻になって戦ったのだ!ビデオを見た後、トンネルの中を見学。戦争時の罠を見たり、実際に穴の中に入ったりもできる。ちょっと驚き。こりゃ、アメリカ軍も敵わないわけだ。
ということで、本日のイベント終了。2時間かけてバスにてホーチミンへ。ふ〜、おつかれ。

とりあえずホテルに戻る。昨日出会ったRさんに電話。すると5分後に来てくれるという。ありがたい。
そしてRさんオススメの中国料理店へ。Rさんは日本人にベトナム語を教えていて、そこの日本人女学生Kさんもいっしょに夕飯しようということに。結局、Rさん、Kさん、Tさん、M、俺の5人で食事。

そのあとダイアモンドデパートへ。ここは日本にあるようなかなり大きなデパート。こんな立派なデパートもあるんだねぇ。そこではビリヤードをした。まさか、ベトナムまできてビリヤードをやるとは・・・。

ただ、驚いたのは、ホールには女性が立っていて、ボールを並べてくれるのだ。これはイイ!日本だったら、お金取られそう・・・。

そしてわざわざホテルまで送ってもらい、明日も会う約束をしてバイバイ。明日はおみやげ買うのを付き合ってもらうことに。ほんとすみませんねえ。まるでガイドですわ。ということで、本日も疲れました。これで寝ます。グーグー。



■2002/5/2
ホーチミン買い物&最後の晩餐


ホテルで朝食をとり、両替をして下に下りると、Rさんはもうすでに迎えに来ていた。
10:00 Rさん、M、俺の3人でバイクに乗り市場近くの駐輪場に停める。そこから歩いてベン・タイン市場へ。

そこではおみやげを買うことに。俺はめずらしいものがイイと思って、コブラとさそりが漬けてあるお酒を買った。しかし日本に持ち帰ったあと、蓋がしっかりと閉まっておらず、漏れてしまっていた・・・。さすがベトナム。ぅぅぅ。

Mは籐で出来たかばんを購入。はじめは150000ドン=1500円と言っていたが、交渉の末、100000ドン=1000円にしてもらう。最後に「じゃあいいです」といってあきらめようとすると、お店の人も必死で値段を下げてくる。値段交渉の駆け引きではかなり有効な手であるみたい・・・。

市場だけあって、本当になんでもある。Rさんは市場のくだもの店でご馳走してくれた。マン・クット(マンゴスチン)だ。生まれて初めて食べたのだが、マンゴスチンってこんなにおいしかったのか!って味。甘い!まじでオススメである。

お次はデパート。さすがにクーラーが効いていて涼しい!ここではコーヒーカップを購入。結構ベトナムでは有名なブランドみたい。デパートの後はTシャツ。道路脇にたくさん売っている。ワゴンで山積み。3枚で60000ドン=600円。激安。

最終日の昼食はやっぱりベトナム料理でしょう!ということで、レストランに入り、生春巻き、,蒸しご飯、焼きそば、。を注文。ボリューム満点でおなかいっぱい。

腹ごしらえができたところで、第2ラウンド。せっかくコーヒーカップを買ったので、日本に帰ってもベトナム風コーヒーが飲みたい。通常コーヒーフィルターは紙でできているが、ベトナム風コーヒーは、アルミのフィルターでこすのだ。だから、荒っぽい味というか、苦いのだ。それがまたイイ。このアルミのフィルターを購入。

その後、Rさんがベトナム語を教えている教室におじゃまして時間をつぶしてTさん、Fさん、Yくん、を待つ。
みんなで最後の晩餐。


▲本当におせわになりました

バインセオ(ベトナム風お好み焼き)は激ウマ。Rさんが野菜に巻いて食べやすくしてくれる。そして、フォー(ベトナム風うどん)、焼きガニ、そしてタイガービール。最高の時を過ごすことができた。

そのあと教室に戻ってみんなと最後の挨拶を交わし、タクシーで空港へ。
本当にみなさんにはお世話になりっぱなしで感謝、感謝!!

午前1時にフライト。いったんソウルへ。さすがに疲れきって爆睡してしまった・・・。あと、機内食はオムレツが出たのだが、「オブレット、オブレット」と言っていて、まったく何のことだか理解できなかった・・・。あとで辞書で調べると、しっかりオブレットって載ってるじゃん!

ソウルでは両替をして、空港でブラブラ。3時間ほどの待ち時間があってここでも半寝状態・・。そしてようやく日本に戻ってくることができた。


初海外だったので心配だったが結構楽しむことができた。ベトナムはインターネット等で調べたときは常に人をだます人種、みたいに書かれていたが、そうでもない人はたくさんいた。Rさんはショッピングの途中で乞食にお金をあげていた・・・。ちょっと考えてしまう・・・。

ま、とにかく無事にベトナムの旅は終了したのである。あー、よかった。

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