■2002/4/29
1泊2日メコンデルタツアー1日目
結局、朝6:00時起床・・・。眠いので。ホテルの朝食を食べようとしたが、やっていない。仕方が無いので、チェックアウトしてシンカフェで朝食。ツアーの集合は7:30。その場で待っているとぞくぞくと外人バックパッカーが集まってくる。結構日本人もいるようだ。
7:45 バスに乗り込む。そのまま3時間バスでメコン川へ。途中、1回トイレ休憩があっただけで、永遠とバスは走る。バスの運転手はやはりクラクションを鳴らす。ビービービービーうるさいのなんのって、たまりません。寝れねーよ。
11:00過ぎにメコン川到着。まずは荷物を置いてボートに乗り込む。30分ぐらい乗っただろうか・・。川の両岸には民家があって、子供たちが川で遊んでいたり、洗濯なんかをしているのが見える。そしてジャングルの奥地のようなところに到着。どうも昼食らしい。

▲奥の小屋がレストラン・・・(汗
とりあえず、ヌードルチキンを注文。結構イケる。
そして今度は地を這うような薄っぺらなボートに乗ってベトナム戦争跡地を見学。しかし、いまにもひっくり返りそうなボート。大丈夫なのか!?

▲運転はおばさんがしてくれる
ところが、おばさんは起用にボートを操る。なかなかこれは面白い。ところどころにある、ベース地を指差しながら進む。30分程だろうか、ぐるっと回ってきて到着。
お次は大きなボートで移動するという。どれぐらい今度は乗るの?え!?は!
よ、4時間!?4時間乗りっぱなし!?ウソでしょ?と思ったがどうもマジらしい・・・。

▲永遠4時間の旅
まじで疲れた。途中、民家などを抜けるので子供たちが手を振ってくれる。俺らもそれに応えて手を振り返す。はじめのうちは良いのだが、4時間それが続くんですよ。永遠。子供たちはかわいく手を振ってくれたり、川に飛び込むパフォーマンスを見せてくれるので、こちらとしても振り返さない訳にはいかない。でももう最後のほうは事務的に手を振っていた・・。ま、楽しいからいいんだけどね。
到着するころにはもう真っ暗。カントーという町に着く。そこでホテルにチェックイン。結構安っぽいホテルだ。部屋にゴキブリがいたのと、入り口にヤモリがビッシリ張り付いていたのにはビビッたが。←でもこれで大抵のことには免疫がついた感じ・・・。人間馴れですよ。ハイ。
そして夕食に出かけることにする。たまたま入ったお店に偶然昼間いっしょだった人を発見。その人と3人で食事。定番のタイガービールとポークの煮物をチョイス。これにもパイナップルが入っていて甘い。ベトナム料理にはパイナップルが必需品なのだろうか?
食べ終わってネットカフェに行こうとするが、日本語フォントが無いみたいであきらめ。仕方が無いのでお茶をすることに。カフェを発見してカフェスーダー(アイスコーヒーに甘いコンデンスミルクたっぷりの飲み物)を注文。あと、頼んでいないけれど、お茶がついてきた。サービスかな?ジャスミンティーのような独特の味でした。
そして歩いてホテルに到着。しっかし疲れた。乗り物に乗っているだけだったが、非常に疲れた。まだまだ先は長い。今日はこの辺で・・・グーグー。
■2002/4/30
1泊2日メコンデルタツアー2日目
朝起きてホテルをチェックアウト。朝食を済ませる。
本日は水上マーケットに行く予定である。結構楽しみ。

▲いざ水上マーケットへ!
不安定なボートに乗っていくと、ものすごい数の船、船、船。みんな果物、野菜等を運んだり、売ったりしている。その間を縫うようにしてボートは行く。なかなか面白い。ベトナム人の生活が垣間見えたようであった。

▲ものすごい数の船!圧巻!
お次は精米工場へ・・・!?なぜだか精米工場見学。
そしてズンズンと奥地へとボートは進む。

▲途中何度かボートを乗り換え ▲ボートは進む・・・ボートばっかだな(汗
到着した奥地で休憩。(つーか今どこなの?まいっか、みたいな)現地の果物をデザートにいただく。
そして、ようやくボートのながーーーい旅は終わりの様子。ほっ。しかし今度はバスへ。あぁ乗り物三昧。はぁ。
今度は昼食へ向かうとのこと。ちょっとバスで走り、レストランに到着。そこではカエルのから揚げを注文。←1度食べてみたかった。味は鳥そのもの。結構うまい!
途中サイゴン川をフェリーで渡ったりした。

▲バスをフェリーに乗せて渡る
さあ、あとはホーチミンに帰るのみです。途中、バスのタイヤがパンクしてしまうというアクシデントに見舞われたが、手馴れたもので事なきを得る。
数時間バスに乗ってようやくシンカフェに到着。乗り物は疲れたけど、いろんなものを見ることが出来、満足でした!!でも、また行く?って聞かれても絶対行かないって言うと思うけどね。ガイドはすごいと思う。あれをほぼ毎日のように出かけるなんて・・・。ま、人間馴れですね☆
そしてホテル探し。はじめから目星をつけていた『211』ホテルへ。受付のコが妙にカワイイ。恋しそうなぐらい。
夕方になってしまったので、夕食に出かける。地球の歩き方に書いてあるオススメベトナム料理店へタクシーを使って向かう。
そこでは食べたかった生春巻きやバイン・セオという海老や豚肉、もやしなどが入ったベトナム風お好み焼きを食べる。激ウマ。Mは大絶賛していた。彼はいままで行ったアジアの中で一番飯がうまいと言っていた。
すると、隣から日本語が聞こえてきた。留学生がいるんだなぁ、と思いつつ食事を続ける。しかしここで不思議な出会いがあろうとは思ってもみなかった・・・
俺 「これどーやって食べるんだ??」
すると、隣に座っていたベトナム人女性客が丁寧に教えてくれた。なんてやさしい方なんだろう!しかし日本語が話せるなんてすごい。結構ペラペラ。お話を聞くと、ここには4人で来ていて、1人はベトナムに留学に来ている大学生Yくん(男性)、あとベトナム人男性2人、Tさん、Fさん、(この2人も日本語ペラペラ)、そしてベトナム人女性、Rさん。
Tさん 「これから、予定は?もしよろしければ、これから遊びましょう!」
こうやって日本人がグルになって近づいてきて、身包みはがされる事件は結構あるという。(M談) でも、まあそのときはそのときということで、いっしょに今夜遊びに行くことになった(ォィ) まあ、結果的にはものすごくいい人たちだったんですがね☆いまだにつながりありますよ!つい3ヶ月ほど前(2004年4月)にもメール来たし!

▲バイクに乗せてもらったのだ!
もう感激!気持ちがいい!ベトナムはヘルメットは被らなくてよいからねー!二人乗りだってへっちゃら!3人は捕まるらしいが・・。みんなで街をぐるっと一周して、サイゴン川のほとりでビールを飲むことに。道端に机なんかがあって、みんな外で飲むのがベトナムスタイル。つーか夜でも人居すぎ。
でっかいおせんべいやら、珍味やらいろいろ食べました。中でも極めつけはホット・ヴィット・ロンという卵。ただのたまごじゃありません。ふ化寸前のアヒルのゆでたまごなのだ!ガイドブックに載っていて、これだけは食ってやる!と思っていたのだ。まさかこんなところで食べられるとは・・・。

▲でーーーーーん
これはやばい。やば過ぎ。食べたときは暗かったから食べられたけど、写真でみるとそーーとーーグロテスク。おえ。結構これも当たり外れがあるらしく、育ちすぎていると食べられなかったりするらしい。これもちょっと育ちすぎっぽい・・・・。
味はうーーん、まずくはないけど、もう一生食べないでしょう。
俺 「ベトナム人は結構食べるの?」
R 「私、ベトナム人だけど、一度も食べたこと無いです。食べられないです」
おーーーい。まじすか。ベトナム人食べないんだ!?うそん。ま、ひとそれぞれ好き嫌いあるしね★
そのあと俺ら2人をホテルに送ってもらった。電話番号を教えてもらって、電話してくれれば案内するとのこと。明日は日帰りツアーに行く予定だから、帰ってきたら電話すると伝えて別れた。いやー、本当にラッキーな出会いであった。
明日はどんなことが起こるのか・・・不安と期待を抱きつつ寝ます。グーグー。
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