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■2006/9/6(水)
ファニーキャットツアー


7:00起床。

   
▲今日もおいしくいただきまーす!
 
▲そして今日もいい天気!
 
▲椰子の木も高〜い!


今日はファニーキャットーツアーです。
どんなのかはよくわからなかったんですが、なにやらボートに乗って島を一周するとか。
9:25にホテルの桟橋に来てくれとのことなので、それまでうだうだ時間をつぶします。
部屋に戻るときにシュノーケルとタオルは借りておきました。
ツアーには忘れずに持っていきます。


   
▲今日も穏やかです
   
▲空が青いってすばらしい!

   
▲ということでうだうだ〜 ▲本なんか読んじゃったりして


水着に着替えて用意をし、9:25、迎えに来たボートに乗り込み出発です。
このまま行くのかな?と思ったのですが、5分ぐらい走り、隣のホテルでおろされました。

ガイドは若い女の子1人。

ボクら夫婦のほかにミュージシャンの40代?ぐらいの夫婦の2組でした。


ガイド 『ここからはボードで行きます。でも、濡れてしまうので、荷物はここに置いて
      シュノーケルだけ持って行きます。荷物は、このボックスに入れてください。』


ということで、とりあえず帽子とシュノーケル、防水タイプの使い捨てカメラを持ってガイドさんについていきました。


   
▲こんな2人乗りのボートです ▲ボートを押してるのがガイドさん


乗り込みますと、簡単な説明を受けました。


ガイド 『2人ずつ乗ってください。操作は簡単。右レバーはスピード調整、左レバーは前に倒せばは右、
     後ろに倒せば左に曲がります。』


たったそれだけ。
え?それだけ?みたいな。
で、いきなり運転です。

確かに簡単なんだけど、慣れるまではちょっと怖い・・・。
その辺りをぐるりと回ったりして何とか感覚をつかみます。

そしてガイド、ミュージシャン夫婦、ボクらの順で3台並んで出発です。
はじめはおっかなびっくりスピードを出していましたが、
だんだん慣れてきますと徐々にスピードを出したりして結構面白い!
ただ、あんまり調子に乗ってスピード出していると、水しぶきがガバー!!っと顔にかかってきたりして
大変なことになるので、スピード出すのはほどほどで・・・。

あとこのボート、屋根が小さいのでかなり直射日光が足に当たるんですよ。
なので、小さめのタオルか何か持っていって足にかけたほうがいいかもしれません。
うちの奥さんの足もまっ赤っ赤になっちゃっててかわいそうだったので、ボクの帽子で足を隠したりしてました。

しかし、本当に海のグラデーションがすばらしい!
深いところは深い青、浅いところはエメラルドグリーンの海、といったようにころころと海の色が変わるのです!
(運転中はさすがに写真が撮れませんでした・・・)

で、どうでしょう、20分ぐらい走ったでしょうか・・・かなり長いこと走りました。
はじめに着いたところは無人島の浅瀬。
そこにボート3台をくくりつけて固定し、ボクらはしばらくスイミングの時間。

そのあとまたボートに乗って今度はシュノーケリングポイントへ。
そこは非常に深い海で足が付きませんでした。
ライフジャケット着てたのですが、海の流れに結構流されてボートに戻って来れなくなりそうで
結構怖かったのですが、なんとかシュノーケリングをしました。
ただ、そんなに魚がたくさんいるところではなかったのでちょっぴり残念。

その後またガイドについて出発。
半日かけてボラボラ島をぐるーーっと回ってスタート地点まで戻ってきました。(12:30ごろ)

預けていた荷物を受け取り、別のボートでホテルまで送ってもらいました。


   
▲ホテルまで送ってもらいます ▲このボードは早い!
   
▲無事到着です


部屋に戻ったのですが、今日もやりたりないので部屋からシュノーケリング。
今日は自分ひとりだけでぐるーっとホテルの周りを泳いだりしました。
場所によってですが、急に深くなって足の付かないところなんかもあってホント不思議な世界を堪能しました。

海で楽しんだあとお風呂に入り、今日はバイタペの街までおみやげを探しに行くことに。
14:00過ぎにフロントへ出掛け、バイタペまでの送迎を依頼。
ただ、てっきり無料だと思っていたのですがそうではなく、片道800フラン×2=1600フラン/1人 要ります。

はじめは自転車で行こうか、なんて話もしてましたけど、4WDツアーで通った感じではとても自転車で行ける距離じゃ
なさそうなのでやめておきました。今思ってもやめておいてよかったと思います。
よっぽど足に自身のある方以外はル・モアナからバイタペまでの往復は絶対車にしておいたほうがいいでしょう。
距離はそんなでもなくても、道がガタガタ道だから結構大変だと思いますよ。
え?それでも自転車借りる!?もーあとで後悔しても知りませんよ!

ホテルからの送迎は時間が決まっている?もしくは人が集まるまで出発しない?で、結構待たされました。
14:45、外国人8人ぐらいを乗せて、ようやく出発。
バイタペまでは車で10分で到着。


運転手 『帰りは16:00と17:00の2回、ここに迎えに来るので、どちらかの時間に合わせてここにきてください』


ということで夕方まで街を散策してみます。


   
▲ここが・・・ ▲ボラボラ島で一番にぎわっていると言う・・
   
▲バイタペの街・・かぁ・・


とはいうものの・・・この街は1時間もあればすべて見尽くしてしまうぐらい小さな街です。
ぐるーとお店やスーパーなんか見ましたが、そんなにめぼしいものはありませんでした。

ただ、お腹が空いてきたので、お店に入ってちょっと遅めの昼食です。


   
▲この奥のお店で・・ ▲ヒナノビール、パニーニを注文


結構おいしくいただけました。
なんだかんだと時間をつぶし、17:00、ホテルへ送迎してもらいました。


   
▲このミニバスで送迎してくれます


明日はいよいよ帰りなので、部屋を片付けて帰りの準備をします。
そうこうしているうちに、日が落ちてきました。


   
▲いやー・・・ ▲もうね、芸術的です・・


19:00過ぎにレストランへ。
今日はアラカルトメニューです。
3日目の食事で学習しましたので、今回は予算を超えないように注文。
奥さんと考えに考え抜いてようやく決まって注文。


島   『じゃぁ・・・この鴨料理と鳥料理で・・・』

ウェイトレス   『あなたそれ多すぎるわよ。メインは1品にしておきなさい。もう1品は、前菜から選ぶのよ。(フン)』


みたいな。
いーじゃねーかぁ!食べたいもの食べさせろやー!とか言いたかったんですが、
ボクも大人なんで従いました。

ということでまた奥さんと作戦会議を開きまして、ようやく注文。


ところが・・・


待てども待てども料理が来ない。
まじで来ない。
信じられないほど来ない。

どうでしょう、45分は待ったんじゃないでしょうか。
料理選ぶのに時間かかった挙句、料理が来なかったものですから、もう本当に腹ペコでイライラ状態。


   
▲そしてようやく来たカルパッチョ


やっときたよ!カルパッチョ!
ガツガツ食べましたよ。

ですが・・・やはり2品目も遅い・・・


   
▲おいしいんだけど・・・ ▲待ちくたびれすぎ・・


結局、部屋に戻ったのは21:00超えていた・・・。
うーーん、どうなんでしょう。
バーベキュービュッフェならば、すぐに食べられますからね・・・。
ボクはアラカルトよりもビュッフェスタイルの方がよかったです。

あと・・・どうしても見たかったのが南十字星と流れ星。
星は良くみえたんですけど、肝心のどこにあるかという地図的なものを忘れてしまったのです!!!
なのでこのたくさんある星のうち、どれが南十字星なのかわからない!!!
なんということなのでしょう!!

まぁでも仕方ありません。
とりあえず、南の空を見上げながら、たぶんアレが南十字星だろうな、とか思いながら空を見上げたのでした。
えー、みなさんは忘れずに星座ガイドを持っていきましょう。

それから、ガイドブックなどには30秒に1度流れ星が見える!とか書いてありましたので、
ずーーーーーと夜空を眺めていたんですけど、流れ星流れねーー!
まったくもって流れる気配ねーーー!

うーーん、ボクの目が悪かっただけでしょうか・・・。
ちょっと今日の夜はいろいろと残念でした・・・。

明日はいよいよ最終日です。

続きはこちら・・・  戻ります

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