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 TOPタヒチ・ボラボラ島旅行記サメとエイの餌付け
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■2006/9/5(火)
サメとエイの餌付け


7:00起床。
今日は朝からツアーですので早めに朝食を取りに行きます。


   
▲またまたカヌーブレックファースト激写


やはりみなさんカヌーブレックファースト注文されているんですねー。
確かに優雅ですもんね。


   
▲そして朝食をいただきます


そのあと、部屋に戻ってツアーの支度です。
奥さんの分のシュノーケルとフィン、タオル2枚をビーチで借ります。
ツアーチケットもアクティビティーデスクに取りに行きました。

出発時間は9:00と聞いていましたが、8:45にはホテルのドッグにいました。
もうね、張り切っちゃって。


   
▲ドッグで待ちます ▲イヌが泳いでる〜かわいい〜


で、いよいよ9:00!・・・が誰も来ない・・・。

あれれ?間違えたか!?と思い、チケットを見てみますと、9:15じゃん!
なんだ、9:15かぁと15分待ちますがまだ誰もこない・・・

あっれーーー!?おかしい!
と思いつつうろうろしていますとパラパラとみなさん集まってきまして、
結局9:25ぐらいに船がやってきました。

・・・そっかー、ここボラボラ島だった・・・。これがボラボラ時間かぁ・・・。

説明しよう!ボラボラ時間とは、日本人みたくせかせかしないポリネシア人のゆったりとした時間の使い方で、
5分10分の遅れは当たり前のことなのだ。
ポリネシア人が日本の電車時間の正確さを見たら、間違いなく失神するだろう。

船にはもう何名か乗っていました。他のホテルからのお客さんでしょう。


   
▲いよいよ出発です! ▲いってきまーす
   
▲ちょっと天候はいまいち・・・ ▲そして到着!


15分ぐらい走り、シュノーケルポイントに到着。
とりあえず、フィンは置いてシュノーケルだけもって海に入ります。

海はそんなに深くなく、足が付いて顔が出るぐらい深さ。
ガイドさんについていきます。
その途中、ふと振り向きますと・・・そこにはエイの顔が!!

いやー、驚いた。ひっくり返ったね。

よく見ますと、1匹だけではなくものすごい数のエイや魚たちがうようよ泳いでいます。

ロープの張ってあるところまで歩いていき、そのロープに掴まりながら、バタフライ状態になって
魚たちを観察しました。

エイは触れるのですが、すごい感触・・・。
ぐにょぐにょのゴムのような、、やわらかいような・・ふちの方や尻尾は意外に固かったです。

あと、海のそこは結構ごつごつしていますので、マリンシューズは持っていったほうがいいでしょう。
はだしだと怪我しそうでした。

ひととおりみたあと、今度はフィンをつけてのシュノーケリング。
サンゴや魚たちを追いかけながら泳ぎました。
いやー、キレイです!

しかし・・・トイレに行きたくなってきた・・・。

出発前に行っておいたのですが、海で泳いでいるとどうしてもしたくなってしまいます。
でもここは海・・・。

どうにも我慢できなくなって海で・・・・。ごめんなさい。
でもみんなトイレとか行きたくないのかなぁ?つーか、みんな海で・・・?

1時間ぐらい遊んだあと、次のポイントへ移動です。


   
▲エイよ・・・さようなら・・・ ▲また今度ね〜(いつになるかわからないけど)
   
▲しばらく走ります


また15分ぐらい走りまして、今度は小さな島(モツ)に到着。


   
▲こんなところ ▲たのしそー!


ということでここでリラックスタイム。
無料の水ボトルを一本もらい、白浜で寝そべっていると、なにやらガイドたちがやっています。


   
▲なんか削ってる!


これ、実はココナツの実を削っているんです。
これがね、意外とおいしいんですよ!なんていうんでしょうか、ちょっぴり甘くてお菓子感覚で食べられます。
(下の真ん中の白いのがソレ)


   
▲ガイドがキレイに並べてくれました ▲おいしそー!


やっぱりね、南国フルーツはおいしい!堪能できました。

そのあと、ガイドによる椰子の木に登るパフォーマンス!
命綱なんかつけずに、器用に上の方まで登っていってしまいます。
もうね、サルね。
そんな身軽には見えないんですけど、海の男は違いますね。

それから、ホテルの桟橋から乗り込むところからずーとビデオを撮っていたんですけど、
それをDVDにして販売するということでした。
値段を聞くと・・・1本15000フラン・・・。
高い!やっぱり高いヨ!!

でも・・・ビデオ持ってこなかったし、日本にいる家族にもこのすばらしさを持って帰ろうと思いまして、
思い切って買ってしまいました。
(今思ってもやっぱり買っておいてよかったと思います。ちょっと高いけど思い出には換えられませんから!)

DVDは次の日にチケットをホテルのフロントに渡せばもらえるとのことでした。

それから、ガイドが首から黒真珠のネックレスをしてたんです。
現地人だからどこか安い店知らないかな、と思ってどこで買ったか聞いてみました。

すると、タヒチ・パール・マーケットで買ったとのこと。
このお店はボラボラ島にあるそうで、現地人も買いに行くお店だとか。
今つけているのは3000フランぐらいだよ、と教えてくれました。
えー!3000フラン!?
昨日行ったお店は20000フランとかだったから格安じゃないですかぁ!
ナイスな情報ゲットです!

そして昼過ぎにホテルに戻りました。


   
▲天気も良くなってきた! ▲ホテル到着〜


その後、うちの奥さんがもうちょっと泳ぎたいとのことで、部屋から飛び込んでシュノーケリングしてました。

ボクは、ガイドの陽子さんに電話をかけて、タラソ・スパの利用について聞いてみました。
(せっかくなので一度施設を利用したいと思いまして・・)

タラソ・スパのガイドもここル・モアナにも置いてあり、見てみたのですが、
スパの利用であれば5000フランと書いてあります。
そこで、陽子さんにスパの予約ができるか聞いてみました。

すると、スパ利用は何か別のマッサージなどを予約しないと別料金が発生するとのこと。
・・・とにかく、5000フランだけで施設の利用はできないそうです。
ただ、マッサージやその他リラクゼーションの値段を見てみますと・・・やっぱりリゾート価格です・・・。

非常に残念ですが、今回はあきらめました。(みなさんお金は貯めましょう)

マッサージはあきらめたけれど、黒真珠だけはあきらめられない!
ということで、陽子さんにタヒチ・パール・マーケットのことを聞いてみますと、
ホテルのフロントに言えば、無料バスを呼んでもらえるとのこと。


島 『あ、無料バスを呼んでもらえるんですか?』

陽子さん 『えぇ、可能ですよ』

島 『ちなみに・・・見るだけだったとしても無料バスで送迎してくれるのでしょうか?』

陽子さん 『・・・まぁ、それも可能ですよ。たとえ見るだけだったとしても送迎は可能です。』


微妙にその言葉にはあまりそんな人はいないけどね的なニュアンスも含まれていた感じもありました・・・が、
とりあえずは無料送迎可能とのこと。
あんまりにも高かったらやめて帰ってこようと決意し、ホテルのフロントで送迎バスを頼みました。(14:00ごろ)

しばらく待っていますと、タヒチ・パール・マーケットのミニバンが到着。
お店まで連れて行ってくれました。


運転手 『英語はしゃべれるのかい?』

島 『ものすごい少しですが・・・』

運転手 『そうかい、OKOK。で、ボラボラ島に来てどれぐらいなんだい?』

島 『4日目ですね』

運転手 『ふ〜ん、でどうだい、ボラボラ島はきれいなところだろー?』

島 『えぇ、キレイな島ですよね〜 ちなみにお店まではどれぐらいなんですか?』

運転手 『そうさなぁー、10分ぐらいだよ。日本人の店員もいるから大丈夫だよ』

島 『あー、そうなんですかー!』


ということでお店に着きますと、チヒロさんという結構かわいらしい日本人女性が対応してくれました。


チヒロさん 『どんなものをお探しですか?』

島 『えぇ、自分たちのおみやげ用としてネックレスみたいなものを探しに来たんですけど・・・』

チヒロさん 『そうですか。このお店では、まず真珠を選んでいただきまして、簡単なタイプでしたら、
        すぐに加工してお渡しできるんですよ。』

島 『へーそうなんですか。』

チヒロさん 『ちなみに、どこでこのお店をお知りになったんですか?』

島 『えぇ、今日エイとサメの餌付けツアーに行ったときに、ガイドが首から黒真珠を下げてたものですから
   聞いてみましたら、このお店を教えてもらいましてね。』

チヒロさん 『現地人ガイド?』

島 『えぇ、現地の人が買いに行くお店だから安いって聞きましてね。』

チヒロさん 『あーそうですか。確かにこのお店は現地の人が良く買いにきますよ。卸値で売ってますからね。安いです。
        ただ、その代わり、通常タックスフリーで15%OFFになるんですがそれはできないんです。
        まぁ、元が安いですからそれでもかなりお得だと思いますよ。』

島 『そうですか!ちなみにここは日本人の方って良く来られるんですか?』

チヒロさん 『まだここはオープン間もないお店ですのでガイドブックなんかには載ってないんですよ。ただ、
        私がここに勤めるようになってから最近は口コミで日本人の方が多く来られるようになりましたね。
        大概、ホテルの日本人ガイドから聞いてやってくる方が多いです。
        狭い島ですからここで働いている日本人はみんな知ってますしね!』

島 『へーそうですか・・。』

チヒロさん 『それでは早速黒真珠を見てみますか?』


ということで見せてもらいました。


   
▲お店はこんな感じ ▲いろいろあります


チヒロさん 『種類はピンからキリまであります。すでに加工してあるものについては15%OFFになりますよ。』

島 『ちょっとこういったものは手がでないので、ガイドがつけていたような涙形みたいのはありますか?』

チヒロさん 『えぇありますよ。予算的にはどれぐらいですか?』

島 『そうですねー、ガイドは3,4000フランぐらいで買ったって言ってたのでそれぐらいのありますか?』

チヒロさん 『そうですね・・・ではここから選びましょうか。』


そういうと、大量の黒真珠を机の上にザラザラーとぶちまけてくれました。


チヒロさん 『真ん丸の形の真珠は値段が高いんですけど、こういった涙型のものは結構お値打ちに手に入りますよ』


ということなので、奥さんと2人で気に入った形の真珠を選び、また母達の分もせっかくなので購入することに。


チヒロさん 『それではこちらへどうぞ。』


ということで隣にある加工場へ。そこで穴を空けて皮ひもを通してくれました。


   
▲ここに空けますよ ▲機械にセットして穴をあけます
   
▲最後に皮ひもを通しまして・・・ ▲できあがり


本当にあっという間に作ってくれました。


   
▲これが奥さんので・・ ▲これがボクの


チヒロさん 『この黒真珠にはすべて証明書がつきます。よく街のマーケットで販売している安物ありますよね。
        ああいったものには証明書が付いていないんです。黒真珠は真珠層が0.8mm以上ないと
        証明書をつけれないことになっているんですよ。だから街のものはすぐに剥げて中の核が見えてきて
        しまうんですが、このお店で扱っているものはそういったものはありません。
        X線でチェックしてから出荷されてきますので安心してお使いいただけますよ』

とのことでした。
結局、4つ購入して15000フランぐらいでした。カードで支払いました。


帰りも無料で送迎してもらったんですが・・・


運転手 『ホテル・ボラボラが見たいのかい?』

島 『えぇ、寄ってくれるんですか?』

運転手 『じゃぁ、5分間だけ見ておいで』


ということで途中でホテル・ボラボラに寄ってもらいました。


   
▲ほほー ▲ここが一番人気のホテルかー


トップホテルを一瞬だけ味わってから16:00ぐらいにホテルに戻りました。

まだ夕飯まで時間があるので、ビーチでうだうだしていましたら、ビーチボーイが話しかけてきました。


ビーチボーイ 『卓球はできるかい?』

島 『卓球!?あぁ結構得意だよ!』

ビーチボーイ 『じゃぁ俺と対戦しないか?』

島 『え?どこでやるんだい?』

ビーチボーイ 『ほら、そこに卓球台があるだろう。』


全然気づかなかったんですが、ビーチに卓球台がおいてあるじゃぁないですか!

奥さんとちょっとやったあと、ビーチボーイと対戦。
結果は9−7で辛くも勝利!面目躍如でした・・・。

ビーチで少し泳いだあと部屋に戻ってお風呂に入りひと眠り。
19:00にホテルで食事をいただきました。


   
▲今日もバーベキュービュッフェ!おいしい!


うーん、今日も充実したいちにちでした!

明日はファニーキャットツアーです!

続きはこちら・・・  戻ります

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