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パソコンの整理をしていましたら、
かなり昔に書いた北海道旅行記が発掘されました。

そう、ボクが今の会社に転職する前に2ヶ月ほど休みがあり、
うだうだしていても仕方が無いのと、
妹が旅行会社に勤めており、チケット手配が手軽だったので
行こうと決めた北海道2泊3日の旅です。

でもね、この旅行がボクの趣味としての旅行の原点かもしれません。
それまでひとりで旅行なんてしたことなかったですが、
意外にひとり旅って面白い!と感じたのがこのときでしたから。

誰にも邪魔されず、自由気ままに旅をする―――。

こんなにひとり旅が楽しいなんて思いませんでしたもの。

ちょっとネタが古いので情報としてはいまいちかもしれませんが、
ご参考になればいいかなと。

昔やっていたホームページからのほぼ完全移植です。
文章は極力そのままとしておきます。

それではさっそくどうぞ。



■2000/4/23(日)
名古屋→千歳→小樽


千歳空港についてからすぐに小樽に向かいました。
千歳空港の中に駅があってそのまま電車に1時間ほど乗ってつきましたよ、小樽駅。
なかなかこじんまりとした駅でした。



   
▲小樽駅 ▲オーセントホテル小樽


その小樽駅から10分ほど歩いてホテルに着きました。
「オーセントホテル小樽」です。なかなかきれいなホテルでした。 

ついたのはお昼だったのでまずはお昼でしょう!!やっぱり小樽といえばお寿司!!
旅行案内の雑誌においしそうなお鮨が写真で載ってたのでここに決めました。
「千春鮨 ちはるずし」というお寿司屋さんです。普段は一人では入れないようなところでした。
ま、いっちまえ!!ということで入ってしまいました。


島 「すいませ〜ん、やってますか?」

板前A 「やってるよ!にいちゃん、一人旅かい?」

島 「え〜そーなんですよ。今ついたばかりでね。あのーここに うにいくら丼 ありますか?」

板前A 「あるよ。4500円するけどいいのかい?」

島 「はい!お願いします!(値段は知ってました・・・。)」

板前B 「おい、おもいっきりのせてやんな!」


   
▲あこがれのうにいくら丼
▲千春鮨さん


ということで、出てきたのがこれ!!!
いやーーこんなの食べたことないですよ!ほんとにうまかった!!しあわせ〜!
小樽で捕れたのではないそうですが、北海道のものらしいです。
うには時期が夏らしくて、まだこの辺では捕れないそうです。

この千春鮨のみなさんは本当にいい人ばかりでいろいろと教えてくれました。
こじんまりとした、とってもいいお店でしたよ。


そこで教わったのがまずこの「夢小樽美術館」です。


 
▲夢小樽美術館 (撮影禁止です)


なかなかめずらしい美術館ということで行ってみました。
この美術館は有名芸能人の書いた絵が展示してあります。
たとえば、片岡鶴太郎、加山雄三、八代亜紀、加藤登紀子からシャロンストーン、奥山佳恵、
びっくりしたのがのりぴーこと酒井法子の作品もありました。

もうひとつ教えてもらったのが、この「田中酒造・本店」です。
地酒でどこかおいしいところありませんかね?と聞いて教えてもらった店です。

ここでは試飲させてくれます。僕も何種類か試飲したんですが、味ははっきりいってわかりませんでした・・・。



   
田中酒造・本店 ▲地酒です


そこで買ってきたのがこの2本。右側が1番人気の「純米大吟醸原酒」。
左側は5番人気の「純米酒小樽」。なかなかおいしかったですよ。どちらも一本3000円ぐらいでした。

田中酒造でおみやげのお酒を送った後、ちょっとぶらっと運河に出てみました。
これが有名な「小樽運河」です。なかなか情緒たっぷりのいいところでした。


   
小樽運河 ▲小樽港マリーナ


小樽駅に着いたときにバスのチケットを買っておきました。
小樽には「おたる散策バス」というものがあって一日乗り放題で750円で買えます。
小樽を回るにはこれはいいと思います。

しかし、千春鮨の板前さんがいってましたが、小樽は歩いた方が町並みがよくわかるよ、とのことでした。
その散策バスに乗って小樽港マリーナまでやってきました。天気があまりよくなかったので寒かったです。

そのすぐ近くにある「石原裕次郎記念館」です。
非っ常〜に迷いましたが、入り口まで行って入るのはやめました。


   
石原裕次郎記念館 ▲記念に一枚


後で知ったのですが、やっぱり地元の人もいったことない人がほとんどでした。
そうとうの裕次郎ファンでないかぎり行かない方が無難らしいです。

裕次郎記念館を後にしてそこからまた散策バスに乗り、小樽運河周辺まで戻ってきました。
これは新名所になるであろう「小樽運河食堂」です。なんと今日オープンでした。


   
小樽運河食堂 ▲取材班も来てました


今日オープンということでテレビの取材陣がたくさん来てました。
ホテルに戻ったときもテレビをつけるとどこでもやってました。この中はラーメン屋が6軒と浅草橋ビアホールがあります。
夜にまた来ましたので中の風景は夜になったら紹介します。


小樽運河には「小樽人力車倶楽部」という人力車があります。
一人10分1000円から60分6000円まであるそうです。定員2名。さすがに乗りませんでしたけど・・・。

小樽運河は夜の夜景がきれいということでした。夜にまた来ましょう。


   
暇そうでした ▲小樽運河です


まだまだ夜までには時間がありましたので町をぶらっと歩きました。
カニなんかも町のいたるところで売ってます。


   
市内はこんな感じ ▲カニは道端で売ってます


小樽で有名なのがガラス製品。この「北一硝子」は有名です。
しかし、ガラス製品には興味がなかったのでパス。入りませんでした。


 
北一硝子
 
▲蒸気時計


右のは「蒸気時計」。上の方からかすかに蒸気が出ています。
15分おきに汽笛を鳴らすそうですが、知ったのは帰ってきてからでした・・・。

ずんずんと歩いていたのでかなり疲れてしまいました。
こんなに歩いたのは何年ぶりかって言うほどでした。

このたびは「るるぶ」を参考にしていたのですが、そこに載っていたのがこの「珈琲工房」。
毎月替わる、今月のコーヒー(450円)を飲みました。今月のコーヒーは「ザンビア」でした。
ここのマスターも地元の方なんですが、裕次郎記念館には行ったことがないそうです。


珈琲工房


コーヒーを飲んだあと、ホテルに帰りました。

夜になるのを待って夕飯を食べに出かけました。やっぱり寿司でしょう!
昼はどんぶりでしたから、握り寿司が食べたいと思いましてね。これが有名な「寿司屋通り」です。
本当に何軒もあってどの店に入ればいいか迷いました。

   
寿司屋通り ▲ずらっとすし屋です

 
寿司・和食 しかま


迷ったあげく入ったのがこの「寿司・和食 しかま」。

ここは昼に入った店とはかなり違ってでかいお店でした。
入った瞬間 やば!と思いましたよ。だー−れもいないカウンターにぽつんと一人だけ座りました。
でも板前さんはいい人でいろいろと教えてくれました。

僕はこんな寿司屋には入ったことが無かったので
いきなり「しかま」という一人前のお寿司(3000円)を頼みました。そこで・・・

島 「あの〜寿司屋にはよく行くんですか?」

板前C 「よく行くよ。でも一人前は頼まねーな。だいたいカウンターに座ってネタをみて
      うまそうなネタがあったら頼むよ。無いときは酒を飲むだけで出てきちゃうことなんかよくあるよ。」

島 「へーそうか、これからはそうしよっと・・・。」

しかし、あんまり大きいお店で食べない方がいいですね。
なんか、みんな見てるんですよ。定員の人が。GW前だったから人がいなくて・・・。なんか食べづらかったですね。

腹いっぱいになったところで運河に来てみました。やっぱりきれいでしたよ。夜はお勧めです。


   
夜景がきれいです


そして昼に来た小樽運河食堂です。


   
小樽運河食堂 ▲昼にきた、運河食堂


右の写真は中に入った様子。横浜のラーメン博物館みたいな感じになってます。
あのデビット伊藤の「でび」というラーメン屋がとても大入りでした。
もーすごい人で並んでまで食べようとは思いませんでした。だからここでは食べてません。

僕が入ったのがこの「小樽倉庫No.1」。なかなかおしゃれなお店でした。


   
小樽倉庫No.1 ▲昼にきた、運河食堂


そのお店で頼んだのがこの地ビール「ブァイス」と「カマンベールチーズ」。
地ビールの方はバナナに似たフルーツみたいな味がしてとても飲みやすかったです。
カマンベールチーズの方はコショウがきいててスパイシーな味でした。

ビールが減っているのはビールが来たときに定員のおねーさんが首から下げている小さなグラスで
乾杯をして飲んでしまったからです。変わったサービスしてくれました。
なかなかおもしろかったです。

ビールを飲んだあと、ホテルに戻る途中に見つけたのが日本銀行小樽支店です。
なかなかきれいな建物です。


 
日本銀行小樽支店 ▲結構古い建物なんですねぇ

 
夜の小樽もかなりきれいでした
 
▲ホテル到着


今日はこのまま帰ってホテルで寝ました。結構歩き疲れましたね。
ホテルでは明日の計画を立てたました。そのあとすぐに寝たのですが熟睡でした。

続きはこちら・・・
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