TOPドイツ&チェコ旅行記ベルリン観光
ドイツ&チェコ旅行記メニュー
BP-001-336x280-Main-Top




■2005/5/4(水)
ベルリン観光


8:00起床。

シャワーを浴びてから朝食。ジュリアと2人で食べました。
今日もサンドイッチを頂きました。

   
▲ドロドロ

フランクフルトで食べたこのドロドロ。
ドイツではポピュラーみたいで、彼女たちも大好きとのこと。
これ日本でも売れるだろうと思うんですけど、なんでないんだろう・・・。

食事が終わったあとジュリアは食器を片付けていたんですが、
とても驚いたことがひとつ。

それは、洗剤を洗い流さない、つまりはすすがないということ。


島 『えー、それって洗剤付けて洗ってるけど、すすがないの?』

ジュリア 『えぇ、すすがないわよ。このまま。』

島 『えー!!!そ、その洗剤って食べられるの?』

ジュリア 『うーんと・・これは食べられないと思うわ。』

島 『だったらすすがなくていいの???』

ジュリア 『いま生きてるし!イッツ、オーケー!』


イッツ、オーケーって・・・。
大概のドイツ人はすすがないと言っていたが、はたして本当なのだろうか・・・。
いま飲んでいるコーヒーカップをまじまじと見つめるのであった。

10:30、ベルリンに向けて出発!
今日は電車で移動です。切符は1日乗車券を購入。(5.6ユーロ)

まずはアレキサンダープラッツ。

 
▲天気はいまいちでちょっと寒かった・・・
 
▲テレビ塔と世界時計
   
▲駅はこんな感じ

そのあとジャンダルメンマルクトの広場までいきました。

   
▲電車で移動後歩きます
▲途中にあった有名なチョコレート屋さんらしい
ブランデンブルグ門がなんとチョコで!!
   
▲ここがその・・・ ▲ジャンダルメンマルクト!

地球の歩き方には・・・
ベルリンで一番美しい広場ジャンダルメンマルクト
とか書いてある。
たしかに美しい・・・けど、ベルリンで一番美しいは言い過ぎかなと・・・。

ぐるっと見た後駅に戻ります。

お次は、ベルリンの壁。
Stadtmitteという駅から南に歩いた壁博物館の近くです。

 
▲お墓です
 
▲ベルリンの壁・・・

ここは西(旧ソ連統治)から東(アメリカ統治)へ壁を登って逃げようとした人たちを
旧ソ連軍とドイツ軍が撃ち殺したそうで、その人たちのお墓だそうです。
十字架には一つ一つに写真が張ってありました。

その方たちの無念を思いますと、何も知らないボクでもグッとくるものがあります。
初めて知ったのですが、悲しい歴史もあったのですね・・・。
戦争は人間最大の愚行であります!!

お次はポツダムプラッツへ。
駅まで引き返します。

   
▲街並みはこんな感じ

途中、カフェのトイレを借りたのですが、ちょっとやってしまいました。
ドイツ語がわからないものですから、
どちらが男性用かわかんないのですよ。

   
▲これと・・・ ▲これ

英語ではMAN、WOMANですから、
MANに近いDAMENが男だろうと思って、
そちらに手を伸ばした瞬間、HERRENの方から男性が出てきました。

島 『オー、ソーリー!!』

男性は笑ってこちらですよと教えてくれました。

そう、HERRENが男性、DAMENが女性です。
これぐらいは覚えてからドイツ行ったほうがいいですね、すみません、ハイ。

さて電車でポツダムプラッツに到着したんですが、
ジュリアは男友達(ティーノ)といっしょに昼食にしようと言います。
ここポツダムプラッツで働いていているそう。

   
▲ここで待ち合わせ

しばらくしますと、スーツを着た男性が現れました。
なかなかの好青年です。
『はじめまして』なんつって挨拶を交わしますと、
『お昼おごってあげるよ』なんて言ってくれました。

いやー、ドイツ人、太っ腹です。

ここドイツはトルコからたくさんの人たちが移民してきており、
いたるところでトルコ料理がたべられるそう。
(トルコ料理はトーキーフードというらしい。)

ということで、トルコ料理を頂きました。

   
▲その場で作ってくれます
   
▲お肉を選びます ▲サンドイッチ!なのね・・・。

結構スパイスが効いてておいすぃー!
んだけど、パンはばかりだとちょっと飽きてしまう・・・。

これをパクつきながら、周辺を案内してもらいました。

   
▲ソニーセンター周辺 ▲こんなかんじ
   
▲途中新車の撮影なんかしてた ▲さすがドイツ、絵になるわ〜

ひと通り案内してもらい、ティーノとはここでお別れ。
午後からまた仕事だそうです。
ごちそうさまでした!ティーノ!

お次はブランデンブルグ門へ。
ここポツダムプラッツからは歩いて行けます。

   
▲そこかしこで工事・・・ ▲ブランデンブルグ門!

来年ワールドカップがあるからだと思いますが、
とにかくそこら中で工事、工事。
ボクにとってはちょっと残念でありました。

   
▲ドイツ連邦議会議事堂
   
▲川が・・・ ▲優雅なんです

今日、ジュリアはどうしても受けなければならない大学の授業があるので、
案内役はダニエラに交代するとのこと。駅で待ち合わせです。
そこまで川沿いを歩きました。

   
▲Friedrich str.駅 ▲駅構内でもパン売ってました

『じゃ、またあとで!』

ということで、ジュリアと交代してダニエラと観光です。

   
▲街は船でも観光できるそうです ▲ベルリン大聖堂

目的はペルガモン博物館。(8ユーロ)
事前にお友達の女性、nogu_tanに教えてもらいましたから、
ここだけはいっとかないと!






▲ペルガモン博物館
   
▲でかい ▲でかいです
   
▲遺跡に登れます ▲ほほー
   
▲ライオンもでかい

いやー、スケールがでかいですね。
すべてがでかかったです。
ガイドがいなくても、ヘッドホンを貸してくれまして説明してくれます。
日本語にも対応してましたよ。

そのあと、ダニエラの通っているフルボンド大学に寄りました。

 
▲あのアインシュタインが学生だったとか
 

コーヒーを飲んで休憩したあと、いったんアパートに戻りました。16:30

   
▲やっぱりいたるところで・・・ ▲工事です
   
▲電車でもどりました

部屋に戻ったあと、ネットカフェに連れて行ってもらいました。
ダニエラは今日から友達と女2人で旅に出るということでここでお別れ。
お世話になりました!チェス!!

1時間ほどネットをして19:00にジュリアが迎えにきてくれました。

その夜はジュリアのお友達、リオンティーンの誕生日会にお邪魔。
途中で買い物して今日もビール調達!

   
▲誕生日プレゼントです

女の子6人の中男ボクひとりでした。ドギマギ

パーティーはというと、以外に質素なバースデーパーティーでした。

ただ、あるお友達のバースデープレゼントは下着の詰め合わせでして、
これがどーのあれがどーの始まっちゃって、
おじさん石になるしかない、みたいな。

つーか、それ以前にみんなドイツ語しゃべってたんで
何は話してるかわかりませんでした。

たまに英語で話してくれたんだけど、

『日本人ってみんな写真ばかり撮るよねー、
 あれってクレイジーだよね!あはははは!!』

とか笑われてるし。

ムムム・・・。
そういわれちゃうともう写真撮れません・・・。

なんだかんだと3時間ほど話し込んで23:30ごろ部屋に戻り寝ました。

明日はいよいよ帰国です。


戻ります  続きはこちら・・・




アクセスランキング 
copyright
online:  Copyright (c) 2005 - 2015 shima All Rights Reserved.
 
dc