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■2005/4/29(金)
フランクフルト→ベルリン移動


6時起床。
とりあえずシャワーを浴びます。

うだうだしながらTVを見て、7:30朝食。

   
▲パンが激ウマ ▲トマトのチーズ焼き

このパンが本当においしい。
日本のパンと違ってフランスパン系なのですが、いいわこれ。
癖になりそうなおいしさ。

トマトのチーズ焼きもおいしい!
こんな食べ方もあったのね。

それから右下のソーセージみたいなの。

『あ、おいしそーソーセージ』

なんて持ってきて歯で噛んであけたら
ブシュー!って出てきたんです、ドロドロのものが。
な、なんだこれは!ソーセージじゃない!
でもおいしいこれ。

多分パンに塗って食べるんだろうともう一個パンをもらってきて、
塗りたくって食べました、このドロドロ。

大満足の朝食を終えて9:00ごろフランクフルト中央駅へ。
本当は午前中フランクフルト観光をする予定でしたが、
ちょっと小雨だったのでやめて空港に向かうことにしました。
(重たい荷物背負ってたしね)

しかし、どれに乗ったらいいかまったくわからない。
インフォメーションに聞いてそれらしいところには着たのですが、
いまいちわかりません。

右往左往していると、1人の男性が声を掛けてきました。
どうでしょう、25歳ぐらいの好青年。

好青年 『どこに行きたいの?』

げげ。
また知らない人に声をかけられた。
うーん、どうしよう。
まー、わかんないから聞いちゃえ。

島 『フランクフルト空港に行きたいんだけど・・・』

すると親切に地図を見ながら乗り口と切符の買い方を
教えてくれました。

島 『ありがとう!あなたは旅行者?』

好青年 『ああそうさ!僕はスペインから来ててドイツを旅行中なんだ!』

ホームまでいっしょに降りて待っていると、彼の乗る電車が来ました。

好青年 『ここで待ってて次の電車に乗ればつくから。
      僕はこの電車だから。じゃ!』

そう言って硬い握手を交わし、彼が乗り込もうとすると
電車のドアはプシューと閉まってしまいました。

えー!ドア閉まっちゃったよ!
と思ったら彼はボタンを押して扉を開けて乗っていきました。
へー!ドイツって外から自分で開けられるんだ!

手を振りながら笑顔で去っていく名も知らないスペイン人。
本当にありがとう。スペイン人さん。

しかし、昨日知らない人には付いていかないって心に決めたのに
付いていってしまった・・・。
まーいっか、結果オーライで。

そんな人との出会いも一人旅の醍醐味であります。いいのか本当に

10:00、無事空港到着。
登場時間は13:45と時間に余裕があるので、空港内を物色。
ネットできるところないかな、と探したところ
あるにはあったんですが、回線が遅過ぎて使い物にならず。

仕方ない、とりあえずチェックインしとこう。
と思ったのですが、チェックインカウンターがまったくわかんない。

フルトハンザ航空で予約していたのですが、
いたるところにフルトハンザのチェックインカウンターがあって
どれがどれだか・・・

相当聞きまくって、ようやくカウンターの場所が分かったと思ったら・・

 
ものすごい行列。

ありえない。
ありえないほど並んでます。

ドイツと言えばルフトハンザ!ってことで決めたのですが、
こんなことなら別会社のほうがよかったかも・・・。

でも無事チェックインを済ませました。
バックパックもなんとか無理いって機内持込にしてもらいます。

   
▲空港内は結構綺麗 ▲喫煙所はこんな感じ

時間をつぶしていて驚いたのは喫煙所。
アジアみたく分煙は進んでいません。
いたるところに喫煙コーナーがあるのです、写真みたく。

これにはかなり驚きましたね。
スモーカーにとっては天国かも。

13:45、ようやくゲートが開きます。
で並んでいますと 『このバックパックは持ち込めないから下ろして』
なんて言われます。

はぁ〜?
ここでですか。
せっかくチェックインで強引に持込を頼んだのに、
こんなところで没収されてしまうとは・・・ショック。

   
▲あこがれだったルフトハンザ

14:30、ベルリンに向けて出発。
期待していた飛行機ですが、ジュースが出ただけだし、
機体もボロっちいし、いいことなし。スッチーもいまいち

15:30、定刻どおりベルリン、テーゲル空港に到着。

   
▲思ったよりも・・・ ▲こじんまりとした空港

で、荷物が出てくるのを待っていたのですが、

まったく出てこない。

遅い。
遅すぎる。
30分ほどイライラしながら待ってようやく出てきました。
これだから預けたくなかったのに・・・。

荷物をもって急いで外に出るとジュリアが待っていました!
やっと会えたよ!!感動的な再会でハグしてもらいました。(照

とりあえず、車に荷物を乗せて彼女達のアパートへ向かいます。

 
▲うおー!左ハンドル!

空港からは5kmほどとのこと。
車に乗りながら、ちょっとしたベルリン観光。

   
▲駅作ってました ▲奥のはドイツ連邦議会議事堂
   
▲これが・・ ▲ベルリンの壁かぁ・・

そして17:00ぐらいに到着。

 
▲緑がたくさん 
 
▲こんなアパート

ホント、緑が豊かで気持ちがイイ!

さっそくお邪魔したのですが、なんかヨーロッパ独特の感じがします。
靴のまま上がっちゃっていいの?みたいな。

とりあえずボクはダニエラの部屋を貸してもらうことになりました。

   
▲こんな部屋 ▲上の階のお友達も遊びに来てくれて歓迎

ふぅ〜、疲れた疲れた・・・。
とりあえず休憩。

夕飯は作ってくれるというので待つことに。

あ!そうだ!おみやげ渡さないと!
そう、先日名古屋城博に行った時に買ってきた・・・

   
金シャチ型灰皿。

これはお城のてっぺんについているもので、
『金シャチ』って言うんだよ、日本人なら誰でも知ってるから!などと説明。
結構喜んでくれました!

そして夕飯。
何を作ってくれたかと言いますと、

   
 
ステーキwithビール。

あんまり料理はしないとのことでしたが(ぇ
おいしかったです!

食事の後、ベルリン観光してもいいよ、とのことだったが
今日は疲れ気味だし、まだ日にちはあるので今日はやめておきました。

その代わりネットがしたいと言ったのですが、
日本語フォントのあるネットカフェは知らないとのこと。

うーん、あきらめるか・・・と思ったら、

ダニエラ 『回転寿司のお店に日本人が働いてるから知ってると思うよ、聞いてみよう』

などと日本人ならば到底思いつかないアイデアとか出します。

島 『その人と知り合いなの?』

ダニエラ 『知らないけど』

・・・。
なんというんでしょうか。
これはたびたび驚かされるのですが、本当にフレンドリーなのですよ、ドイツ人。
国民性の違いをまざまざと見せ付けられるのでした。

とりあえず電話して強引に聞き出しました。
ホント申し訳なかったです、回転寿司の日本人女性店員さん。

で、車で10分ほど行ったところのネットカフェでメールチェック。
あー、ジュリアたち待たせてごめんよー、と思ってたら・・

 
知らない隣の客と飲んでるし。

ほんと驚くわまじで。

その後家に帰り雑談したあと寝ました。
はー、今日もお疲れ様でした。

明日はプラハに出発です!


戻ります  続きはこちら・・・




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