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今回の旅は去年(2004年)行ったタイ旅行の現地ツアーで、
たまたま出会った女の子達、ジュリア(27)とダニエラ(25)に

『わたし達ルームメイトで部屋は広いの!よかったらドイツに遊びに来なさいよ!』

と誘われたのがきっかけです。

あとから聞いた話ですが、ドイツでは女同士のルームメイトどころか、
男女のルームメイトもあるとのことです。イッツ、アンビリーバボー。

一応予定としては

4/28 名古屋 → ソウル → フランクフルト
4/28 フランクフルトでホテルで一泊
4/29 フランクフルト → ベルリン
4/29〜5/5 彼女達と行動(チェコ、プラハに行きたいとは事前に伝えてあったけど予定は未定)
5/5〜5/6 ベルリン → フランクフルト → ソウル → 名古屋

てな感じ。

ということで、ボクの初ヨーロッパデビュー旅行は始まったのでした。
それではさっそくどうぞ。



■2005/4/28(木)
出国(名古屋→フランクフルト)


5:15起床。出発の準備をして5:50に出発。
住んでいる町から空港へはかなり遠くなってしまいました。1時間ぐらい。
以前の名古屋空港だったらかなり近いんですけどね・・・。

今回初めて中部国際空港を利用したんですが、駅からチェックインカウンターまでが
ホントに近くてびっくりしました。
駅からあるいて1分かかんないもん。イイわこれ!

   
▲出来たばかりですごい綺麗 ▲上にはF1カーが展示してありました

7:30チェックイン。
そのあと、両替。まずは20000円をユーロに替えました。(130ユーロ+1110円)

ちょっと時間があったので、デッキも見学。

   
▲外に出られます ▲間近に見えるよ!

あと、ちょっとだけインターネット。(10分100円)
20分だけやって9:20に機内へ。(大韓航空) 9:50予定通り離陸。
機内食のいなり寿司にはちょっと驚いたけど、まずまずおいしかったです。

12:00ソウル、インチョン空港に到着。
ここで乗り換えなのですが、乗り換えへの入り口がたぶん2つしかなく、
とんでもなく込んでました。

   
▲激込み ▲こちらの空港も負けずに綺麗

12:30ぐらいにようやく荷物チェックを抜けられました。
何かとんでもなく厳重なボディーチェックでしたわ。
上着とか脱がされてる人とかいたし。

12:45、機内へ。13:15、離陸。予定通りです。
ここから11時間の空の旅。

   
▲背が低くて字幕が見えません

機内食は2回で、ポークの料理ともうひとつはビビンバ。
機内食でのビビンバは今回初めてでちょっと嬉しびっくり。

時差は今の時期サマータイムのためマイナス7時間。(通常はマイナス8時間)
時計を7時間戻します。

同日17:15、無事にフランクフルト到着。
はー、やっとついたよ・・・。11時間のフライトはホントきつかったですわ。
初めてですからね、こんなに長いの。

で、イミグレーションに向かいまして入国審査を受けたのですが、これがハズレ。
なんかね、すごいしつこいんですよその女性審査官。

審査官 『なんの目的?』

ボク 『旅行です』

審査官 『金持ってるの?財布見せなさいよ』

ボク 『・・ハイ。』

審査官 『あなたコレだけしかもってないの?(隣の審査官とゴニョゴニョ)』

隣の審査官 『クレジットカードもってるんじゃない?』

審査官 『クレジットカードもってるの?』

ボク 『もってますよ、ホラこれ。』

審査官 『ふーん・・・どれだけの期間いるの?』

・・・・(5分ほどつづく)

いやー、あんなに聞かれたの初めてですわ。
ボクね、英語得意じゃないの。
変な汗とかかいちゃうんだから、ホント勘弁してくださいよ。

結局、ホテル予約表、帰りのチケットを見せたら納得してくれました。
そんなに怪しく見えたんでしょうか・・・ボク。

   
▲空港は・・・ ▲こんなかんじ

ここフランクフルト空港はとっても大きいんです。結構綺麗でした。

大韓航空は第2ターミナルにありまして、地下鉄は第1ターミナルの下にあります。
ですので、両ターミナルをつなぐ無料の列車にのって移動します。(5分ぐらい?)

   
▲こんなの

地下鉄乗り場までは来たんですが、今度は地下鉄の乗り方がわからない。
インフォメーションに買い方を聞いてみたんですが、

『あー、そっちのツアー窓口で聞いてちょうだいよね、フン。』

みたいな対応されました。フンとは言ってませんが、わかるでしょ?なんとなく。
で、窓口に行ってみたんですが、スゴイ行列。
みんなあの人に言われて並んでるんじゃないか・・・。

まーいーや!
目的の駅はここからたった3つだし、適当に切符買っちゃえ!

なんとか切符を買いまして、ホームに下りたのですが、

なんと改札がない。

これには本当に驚きました。
こんなシステムは日本じゃ絶対成り立たないんじゃないかと。
ぜったいキセルしちゃうよ!
すごいね、ヨーロピアン。

なんとかかんとかフランクフルト中央駅まできました。ふう。

1泊目だけは日本から予約しておきました。
フランクフルト中央駅からすぐそばのインターシティーホテルです。

   
▲歩いて5分 めちゃ近い

ようやくホテルにチェックイン。
ただ、チェックインの際に 『クレジットカード見せてください』
って言われてそのまま出しちゃってスキャンされちゃったけど、あれってなんの為なんだろう・・・。

も、もしやスキミングってやつでは??フロントでそんなわけないか・・・。
なんか怖いんですが、語学力がなく聞けませんでした・・・。
フツー、ホテルってクレジットカード提出するものなんでしょうかね??気になる・・・。

   
▲キーをもらって部屋へ
   
▲ベットと・・・ ▲トイレ(すんごい窮屈だった)

部屋はちょっと狭かったけど、まぁこんなもんでしょう。

ただちょっとTVみてたんですが・・・

   
ドイツ版ミリオネアやってます。

雰囲気とか音とかまるでそっくり。
これ絶対パクリですよ。
どっちがどっちのをパクったか知りませんが。

ちょっと休憩したあと、20:00にフランクフルト観光に出掛けました。
お腹もすいてきましたし。

機内で地球の歩き方読んでたんですが、
フランクフルトにマリンタワーというのがあって、
ここで夜景も見れるし、食事も出来ると書いてあったので
ココに行くことにしました。

20分ぐらい歩いたでしょうか、マリンタワーに到着。
入り口で入場券を買いまして、エレベーターに乗ろうとしますと、
1人の白人男性もエレベーター待ちしていました。

『旅行者の方ですか?』

話し掛けますと、そうですとのことでしかもなんと北海道から来たとのこと。
日本語しゃべれます?なんて聞いたら、ちょっとだけとなんていいつつ
もう日本語ペラペラ。

それもそのはず、その男性(ロバートさん)は8年も北海道に勤務されているそう。
今回は家族との旅行らしいですが、ひとりだけ先に来ているとのことでした。

『じゃ、いっしょに見学しますか』

なんつってタイでの詐欺事件の教訓を生かすことなく、そのまま2人して屋上へ。(ぇ

▲川が流れて優雅です

   
▲手すりしかありません(怖 ▲結構高い!

ロバート 『確かここにバーがあったんで一杯飲みにに行きますか!』

島 『いいですね!』

 
▲お洒落なバー
 
▲おいすぃー!

なんか仕事帰りっぽいきっちりしたスーツの方たちの横で、
場違いな服装のボクら?はビールを1杯だけ飲むと、
違う場所で夕飯を食べることになりました。

タワーを降りた際にロバートが他のお客さんに話し掛けて
ドイツ料理のおいしいお店がたくさんある通りを教えてもらい、
歩いてそこに向かいます。

   
▲歩いてる途中にあったミュージカルホール

しかし暗くなった街はまた格別綺麗。
ヨーロッパ建築は美しいですな。

しばらく歩きますと、なかなかこ洒落た感じのお店が見つかり、ここにしようとロバート。
ちょっと肌寒かったですが、屋外の席に座ります。

マスターは気さくな方みたいで、なんだかすんごい笑顔。
(アニメに出てくるようなちょっと太っちょのオヤジさん)

『なんにする?ビール?それともワインかい?』

とりあえず、やっぱりビールでしょう!

   
▲乾杯!!
   
▲パンとじゃがいもの練ったもの ▲食べきれません

まずはパンとジャガイモ。パンの上にジャガイモをのせていただきます。
うーん、ちょっと酸っぱかったですな。お味は、、まぁまぁ。

そしてメインディシュ!
マスターがサービスしてくれちゃってかなりのボリュームでした!
ブタさんの骨付きグリルとソーゼージ!
これは激ウマ。

   
▲ドイツ名物 リンゴワイン ▲中はお洒落な感じの雰囲気

お次はリンゴワイン!
なんか有名らしいですね。ボク、全然知りませんでした。すみません。
なかなかこれもおいしかったですよ!!

結構ロバートとは飲みまして、途中で中へ。
12:00近くまで飲んで、最後にマスターに小さなウォッカみたいなのまで出してもらいました。
ホントおいしかったです!

ロバートの泊まっているホテルも駅近くとのことで、途中までいっしょに帰り、
駅の近くで別れました。
ありがとう、ロバート!帰ったらメールするね!

しかし、ホントいい人でよかったけど、もし飲み屋とかもグルとかだったら
ゾッとしちゃうな、とか考えながら歩いてホテルに戻りました。
今度こそ、知らない人にはついていかないぞ!と硬く決心するのでした。

さてホテルにもどってシャワーを浴びようと思ったのですが、

備品が何もありません。

ティッシュも歯磨き粉も手拭き用タオルも目覚ましも無い。
無い無い無い。何にも無い。

いやー、こんなホテルは初めてでした。
まだアジアの方がなんかしらあるよね。
ヨーロピアン大雑把なんだろうか・・・。

で、シャワー浴びてから寝ようと思ったらいつのまにか寝てました。
(ちゃんと次の朝浴びましたから!臭くないですよ!残念!)

いやー、しかし無事フランクフルトについてあーよかったよかった。

明日はフランクフルト→ベルリン移動です。

続きはこちら・・・
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